運動を習慣化することで得られる効果は以前からたくさんお話ししております。
例えば、
・心疾患の改善
・骨や筋肉を丈夫にする
・がんのリスク軽減
などなど
そして脳に対しても効果があります。
ストレスが脳に与える影響を減らし、
メンタルや気分の安定につながり。
記憶力や認知力の向上にもつながると言われております。
そのストレスに感するホルモンである
コルチゾールと運動の関係についてお話しいたします。
コルチゾールは別名、【ストレスホルモン】と言われていており
運動はこのコルチゾールの分泌を調整する役割があるのです。
血圧の調整など身体の中で様々な役割を果たすホルモンなのですが、
ストレスを感じている時は
身体の中でコルチゾールが大量に分泌されています
コルチゾール自体は身体の中で一番重要なホルモンと言われるほどで
このホルモンが悪いというわけではありません
しかし、コルチゾールが体内に多くあると、
・疲労感を感じやすい
・うつ状態になりやすい
・免疫力が下がる
など
身体にはあまり良くないことが起こります。
そこでコルチゾールの分泌のバランスを整えるの運動をおすすめいたします。